CO2排出50%削減に向けて、日本のとるべき戦略は、バイオマスを中心とした分散型エネルギーインフラの整備と排出権取引制度の活用にある。シンクタンクのリーダーが語る新時代のエネルギー論。
(「BOOK」データベースより)
第1章 分散電源の失速(分散電源の普及 リーダーの撤退 ほか)
第2章 環境とエネルギーの時代(問われるエネルギーセキュリティ 時代はポスト京都へ ほか)
第3章 新しい分散電源の考え方(エネルギー効率を追求せよ 分散電源は自立を目指せ ほか)
第4章 分散型発電設備の導入事例(事例1 農事組合法人細澤牧場 事例2 株式会社アレフ北海道工場 ほか)
第5章 分散型エネルギー再興のための提言(電力系統を公道にせよ 分散電源のやりとりを自由化せよ ほか)
(「BOOK」データベースより)